SumUp、「マルチチャンネル」eコマースプラットフォームShoploを買収 – TechCrunch


ロンドンを拠点とするフィンテック企業であるSumUpは、小企業が自社のデバイスとオンラインでカード決済を行えるようにし、「マルチチャネル」電子商取引プラットフォームShoploを買収しました。

契約の条件は明らかにされていない この買収により、SumUp加盟店がFacebook、eBay、Etsyなどのさまざまなオンライン市場にアクセスできるように製品スイートを拡大できるようになると述べています。さらに、Shoploの技術は、SumUp加盟店が見栄えの良いオンライン店舗を創り出すのにも役立ちます。

「30人の従業員からなるワルシャワに本拠地を置く会社Shoploの買収は、SumUpにその事業のEコマース分野を拡大するためのテンプレート、技術、および専門知識を提供し、それによってその加盟店が可能にするスケーラブルなソリューションを提供できるようになります。数回クリックするだけで、簡単に自分のオンラインストアを作成し、多数のeコマースプラットフォームで販売できます」とSumUp氏は述べています。

より広くは、BBVAの支援を受けたSumUpは、シリコンバレーのSquareに似た機能を提供し始め、その後Rocket InternetのSquareクローンPaylevenと合併しました。しかし、現在のSumUpの全製品スイートには、外出先またはオンラインでの支払いの受付、販売時点でのビジネス管理、請求および簿記、サードパーティによる支払いの統合、その他のサービスがSDKやAPIを介して含まれています。

一部は、最近の購入を含む買収によって達成されました。デンマークの会社Debitoorは、もともとフリーランサーや中小企業向けに設立されたインボイスソフトウェアプラットフォームで、SumUpのユーザーオファリングに統合されます。

一方、SumUpは、これらの買収はあらゆる規模のビジネスのためのワンストップショップを創出しようとしているため、SumUpの意欲的な拡大の一環であると述べています。また、英国のフィンテックが「ユニコーン」の地位(10億ドル以上の評価)を達成したことも噂されており、これも本日正式に準拠しています。同社は、年間売上高2億ドルを超えると主張しています。

SumUpの共同創設者であるMarc-Alexander Christ氏は、次のように述べています。「現場からオンラインチェックアウトまで、SumUpは、世界規模の加盟店への最初のコールポイントとなることを目指しています。私達が私達の製品群を拡大するために私達がするあらゆる決定は私達の世界中の100万人のユーザーからの考察そしてフィードバックでなされます。」